草木染は「色が生きている」と言われています。この草木染の色は植物の葉、樹皮、幹、実などから染め上げられた色で、どの色も自然の色で深みがあり、やすらぎのある色です。
「自然と共生し、すべて土に還せる染色」を理想とし、天然繊維、安全な媒染剤を使った染色を行います。講習内容は草木染の代表的染料(ヤマモモ、藍、紅花など)や季節に適した染料で染色します。是非ご参加下さい。
糸染基礎講座は、毎月1回で講習内容は2年間で一巡し修了します。
基礎講座修了者は応用講座を受講することができます。


講座内容毎回、絹糸(1カセ・40g)の染色と染色試料のための試験染(絹、麻、木綿、豆汁下地木綿)を行い草木染の絹糸染の基本と各染料の染色技法を身につける講座です。また、草木染の技法や染料植物に関連する講義も行います。
時 間第3 土曜日(10 時30 分~ 16 時)
※ 8 月は第4 土曜日
講 師山崎広樹
※2024年度より基礎講座の講師が山崎和樹から山崎広樹に代わりました。
和樹はビデオ講義や不定期での出講となります。
入会金11,000円(税込)
講習料月謝9,900円(税込)
教材費下の表をご覧ください(絹糸、生地、染料、媒染剤、テキスト代など)
募集人数15名(申込順)

講習日程、内容と教材費

講習日染料教材費(円)(税込)
4月18日絹糸精錬ウワミズサクラ6,050
5月16日五倍子ビンロウジ7,150
6月20日苅安キハダ7,150
7月18日インド藍(ブドウ糖建)7,700
8月22日*スクモ藍7,700
9月19日藍生葉煮出染柿渋8,800
10月17日ビワウコン7,150
11月21日タンガラ桜落ち葉6,600
12月19日コチニールアラカシ7,150
1月16日紫根11,000
2月20日西洋アカネログウッド7,700
3月20日丁子ミロバラン7,150
※太字の日時は第3 土曜日ではありませんのでご注意ください

申込方法

■ このページの下にある申し込みボタンから入力フォームにお進みください。必要事項を入力し、お申し込み下さい。お申込み頂いた方に入会金の支払い等のご連絡をメールでお送りいたします。(申し込みは先着順)

■傷害保険料・年間355円(初回時にお支払い下さい)

■講習料(月謝)、教材費は毎回講習前にお支払い下さい。

■ご用意いただくもの/厚手家庭用ゴム手袋、木綿手袋、タオル、エプロン、ビニール袋、弁当、飲み物、筆記用具

■講習料(月謝)、教材費は欠席されてもお支払い戴きますのでご了承下さい。また、欠席されるときは事前にご連絡下さい。

■ 講習内容、日程、教材費は多少変更することがあります。

■ 申し込みに関するプライバシーポリシーはこちらをお読みください。

■ 募集要項はこちらからPDFでもご覧いただけます。印刷等でご利用ください。

草木工房(草木染研究所柿生工房)