6月に建てた藍で糸を染めました。紅花を摘んで紅餅作りもしました。 草木工房の植物 蓮(ハス)、半夏生(ハンゲショウ)
昨日咲いた花の周りに、新たな花が次々と咲き始めました。
山形には「半夏の一つ咲き」という言葉がありますが、今朝、草木工房の紅花も一輪だけ咲きました。花はまだ黄色です。 草木工房の植物 紅花(1枚目朝8時頃、2枚目夕方5時頃)、鬱金(ウコン)、蓮(ハス)
日本茜(ニホンアカネ)、苦参(クララ)、紅花(ベニバナ)
先々週のつむぎクラスの様子です。煮繭(しゃけん)をして坐繰り機で糸作りをしました。
槐樹(エンジュ)の蕾で糸染めをしました。 草木工房の植物 紅花(ベニバナ)、今年種を蒔いた紫草(ムラサキ)
型染クラスの藍染と糊置き、色挿しの様子です。 草木工房の植物 日本茜(ニホンアカネ)、蓮(ハス)、定家葛(テイカカズラ)、南天(ナンテン)
先週、藍の苗を植え替えました。成長の良い苗を選び4~5本ずつ、約10cm間隔で植え、最後は水をよくかけて土の空気を抜きました。
紅餅(山形産)を藁灰汁に浸し、赤色の色素を抽出、お酢を加え染色しました。鮮やかな紅色が染まりました。
4月に講習で作った真綿から糸をつむぎました。繭から直接糸をつむぐ『ずり出し』も行いました。絹糸の強さと美しさに感動。
午前中は、緑茶を鉄媒染で藤鼠色を染めました。お茶の香りも楽しめる染めです。午後は、古代からの代表的な染料のカリヤスとキハダの重ね染め(黄染)をしました。